物理法則を知らない。

デュエルポケットモンスターズ

本日のFGO日記 その4

 今日は一日ずっとフリークエストを消化していました。目当ては正月限定ミッションの報酬と、クエストを一定数攻略すると受け取れる攻略報酬です。まあ、つまるところガチャを回すための石をゲーム内で集められる限りで集めていたわけです。

 その甲斐もありまして、次の状態まで持っていくことが出来ました。

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 モヤっとボールのようなトゲトゲしたものがガチャを回す際に消費するアイテムなのですが、このゲームでは3個ごとに1度ガチャを試行できます。別に30個消費したからといって11連に増えたりはしないので、現状、60回挑戦できます。

 加えて呼札という、いわゆるチケットアイテムが19個あるため、合計で79回回すことが出来るというわけです。

 79回あれば目当てのキャラクターが引けるでしょうか……?

 このゲームのガチャの確率は、他ゲームと比べても「しょっぱい」部類に入ります。まあ、この話は無駄ですし、どちらにも荒れるものなのでやめましょう。

 

 狙いはもちろんメルトリリス。来るときは来る、来ないときは来ない。ポケモンで培った精神防衛術を盾に、祈りましょう。もっとも、あと10分程度で明日なのですが。

 フリークエストをしていると、全体攻撃宝具というのは便利ですね。大ダメージを全体に与えられるので、一体ずつしか攻撃できない通常攻撃よりも遥かに効率が高いです。

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 これは弓矢を敵軍の頭上から雨のごとく降らせるという宝具で、攻撃数に応じて発生するボーナスみたいなものが沢山稼げるため、重宝します。

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 そしてその稼いだボーナスで、クリティカル攻撃。画像で赤く囲われている女性キャラクターは、イシュタルという古代文明の神様であり、非常に頼もしいアタッカーです。

 

 と、こんな感じでひたすら周回していました。

 

 ですが、今日もラノベは一冊読みましたよ! 気になっていた『りゅうおうのおしごと!』の一巻です。

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 やはりライトノベルということもあり、対局風景はざっくりした説明で済ませられており、☖2六歩みたいな表記がなされるのは固有な指し方に留まりました。ですがキャラクターの苦悩、情熱、葛藤のようなものが書かれていて、文章ながら胸が熱くなりました。

 ラノベということもあり、年齢的にギリギリ実現可能だけど……という所謂“天才棋士”が多く登場します。主人公だって16歳にして竜王ですし。ただ、その中でも当たり前に“現実のまま”登場する羽生名人(名前は明記されていませんが)というリアルチート。どの将棋モノでも、あの人だけリアル事情が持ち込まれるのは流石という他ありません。レスリングだと吉田沙保里さんがそれにあたるのでしょうか?

 どうやらアニメ化するようですね。というか、明々後日から放送されるみたいですね。書誌事項を見たら十数回重版されている大人気タイトルでした。一巻は最初から最後までめちゃくちゃ面白かったので、是非アニメの方も見てみようと思います。

 自分も遊びのつもりでですが将棋を指していたことがありました。部活動だったので、大会に参加させられたりもして、ですが勝ち負けに頓着せず、また、ポケモン一辺倒だった当時は初戦敗退、精々二回戦進出止まりな感じでした。ですが、こうして将棋モノを読んだりすると、当時“感想戦”の意味も知らない自分にそれをしてくれた人達や、悔しがっていた人達の中で、自分はなんて無駄な時間を過ごしていたのだろう……と後悔しますね。どうせ過ごす時間、もう少し真面目に取り組めばよかったと、今更ながら思います。