物理法則を知らない。

デュエルポケットモンスターズ

本日のFGO日記 その6

 メルトリリスのスキル上げ……のためのQP、素材集め中です。QPの方はその気になればいつでも集まるので良いとしても、素材の方は難航。ドロップ率の低いアイテムを52個も要求してくるため、正直通常のクエストだけで補うのは無理があるというもの。大人しくイベントを待つのが吉でしょうかね。

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 こんな見た目をした、愛称「クッキー」と呼ばれる素材アイテム。ドクロマークが描かれるこれは、その中でもアサシンのクラスを持つサーヴァントが主に使用します……が、メルトリリスのような特殊クラスも使用する場合があります。

 スキル上げは必須ではないものの、やはり真価を発揮する上では見逃せないもの。いずれはスキルマ(全てのスキルレベルを上げきること)させたいですね。一応、エンドコンテツなので気長に。

 

 『りゅうおうのおしごと!』の3巻読みました。

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 表紙のキャラクターは、左の釣り目のキャラが主人公の姉弟子。右のタレ目のキャラが、主人公の妹弟子……の幼少期です。

 2巻でメインヒロイン(?)の9歳あいちゃんのライバルが登場したので、そっちに焦点が当たるのかなと思いましたが、まだ登場人物の掘り下げを行うようです。そして、読者の目としての役割を持っていた主人公が、ようやく将棋モノのキャラクターとして作品世界に足をつけ始めたように思います。ラノベだからこそ出来る、熱い3巻でした。

 主人公は15歳で竜王(めっちゃすごい)、ヒロインは9歳でプロ顔負けの棋士……などと、基本的に主人公たちは天才サイドの人間であり、“才能を超える努力を叩き潰す才能”を持っています。ドラゴンボール孫悟空一家みたいな。

 そうした作品で登場するのは、現実を見せつける為のキャラクターです。ドラゴンボールでいうMr.サタンです。そうしたキャラクターは作品世界が現実に準拠するということを示す指標でもあり、主人公達がどれほど凄いのかを読者に思い知らせることができます。ただ、どうしようもない差を抱えたキャラクターというのは見ていて辛いですね。

 

 供御飯万智はどうやら巻末のコーナーを担当するキャラクターのようです。毎巻出番があるのは良いですね、しかも挿絵つき。

 

 もはやFGO日記という題名が詐欺にしかなっていない……。