物理法則を知らない。

デュエルポケットモンスターズ

FGO日記 その13

 贋作イベントがいよいよ明日終わりとなります。ラストスパート、ボックスガチャを回しに回したいですね。自分は真偽両方とも特殊報酬分は全て回収しました。あとは好みの範囲でガチャ周回でしょうか。禁断の頁はスキルレベル=強さなキャスタークラスに多く使うので確保しておきたいところです。

 

 QP、種火がたくさん入手できるのも、育成怠慢勢な自分としては嬉しい限りです。育成を放置していたサーヴァントにもようやく着手できました。前回はヘクトールでしたが、今回は頼光(狂)を育成。初出の際にはその宝具演出のかっこよさに惚れ、入手しようと足掻いたものです。

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 頼光四天王の武器を借りて連携攻撃をします。いずれ金時以外の頼光四天王も実装されるのでしょうか?

 

 頼光はレベルを90まで上げ、☆3フォウ君を与えてATK1000/2000、HP1000/2000まで強化しました。

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 作中の女性キャラの中でもトップのバストを誇る(バニヤンやティアマトは除く)だけはあり、とんでもない大きさになっていますね。頭よりも大きいと、弦を引くどころか刀を正面に構えることすら難しいのでは? と思ってしまいます。

 母性を前面に押し出したキャラなので、ここまで破格の胸囲をしているのでしょうね。

 

 昨日言った試みの通り、ルーヴル周回パーティの清姫の箇所を頼光に変更して、ルーヴルへと挑戦してみました。

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 星属性のジャンヌに対しては3T周回も難しくないのですが、人属性の邪ンヌに対しては下降補正が掛かるため、3T周回はやや困難。

 スター集中のスキルがあるため、2waveで星を集めておくと3waveが楽になります。

 ただ、地属性でLv100、スキルマ宝具マの清姫と比較すると、少なくともルーヴルでは清姫に軍配が上がりますね。下手に宝具レベル1、スキルレベル1/1/1の☆5サーヴァントを使うよりは育成が終了した☆3の方が強いということを実感することが出来ました。

 

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 宝具AQEでチェインすると、バーサーカーにも関わらずこれほどの星を作ることが出来ました。頼光自身Aを2枚所持し、NP効率も悪くないため、カード次第ではかなりの回転率で宝具を打てるサーヴァントなのかもしれません。

 今回こそ清姫に軍配が上がりましたが、他の高難度クエストでは頼光を使うことも出てきそうです。余裕があればスキルレベルを育てていきたいですね。

 

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 QPも至急1000万QP補充してBBをスキルマしました。スキルマした後に言うのもあれですが、自己改造は別にスキルマにする必要はなかったようにも思いますが……。まあ、ついでというものでしょう。

 

 山の翁やモードレッドなど、☆3に限らず育てたいサーヴァントが控えているので、恐らくこのボックスガチャだけでは間に合いませんがいずれは手を伸ばそうと思います。

FGO日記 その12

 ようやく贋作イベントの全てのクエストが解放されました。最後に開放されたルーヴルはボックスガチャを回すために必要アイテムの稼ぎ場として最高効率であるそうなので、黄金林檎を費やして周ろうと思います。

 ただ3waveにルーラーorアヴェンジャーがいるので、3T周回しようと思えば高威力の全体宝具を持つバーサーカーが必要かもしれません。

 自分は以下のようなパーティで周回しています。

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 サポート欄はフレンドのマーリン(10/x/10)を借りています。自前のマーリン欲しいですね。

 1wave目はアーラシュの宝具で一層。たまに残りますが、セイバーオルタとマーリンで削りきれる程度です。(アーラシュ退場→清姫入場)

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 2wave目はマーリンのスキルを使い切り、英雄作成は清姫に使用。オーダーチェンジでマーリン→エレナに入れ替え。エレナのスキルを3つとも使い切ります。セイバーオルタの魔力放出とカリスマを使ってから、宝具でヘクトール(真/偽)を消し飛ばしつつ、少し残るカーミラ(真/偽)を殴り倒します。

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 3wave目は清姫のストーキングをジャンヌ(オルタ)に使用、焔色の接吻で自身のB性能を上昇させます。その後、マスター礼装の全体攻撃上昇で火力を底上げ。清姫がBカードを含んだEチェインを組めそうになければ、マスター礼装のガンドでジャンヌを拘束すると、変なことされずに次ターンで倒せます。(セイバーオルタの直感も使えそうなら使います)

 清姫の宝具でジャンヌの取り巻きは吹き飛び、ジャンヌも10万前後削れますので、清姫がBを含んだEチェインを組めていればそのまま倒せます。手札が揃わず倒しきれなければ4ターン目に残りを削りきりましょう。

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 こんな感じで3、4T周回しています。殆どが3Tで終了しているので実質3T周回パだな!

 高威力の全体宝具を持つバーサーカーであれば、頼光(狂)・ランスロット(狂)・フランケンシュタイン(狂)でもよいと思います。というか、聖杯凸やスキルマしていなければ清姫がその代用にあたるのでしょうけど……。

 頼光は天・地特攻が乗らないため、ちょっともったいない気がしますね。ただスター集中があるのと、純粋に☆5の性能があるので候補にしてみました。もっとも、全体宝具持ちのバーサーカー自体が限られるのですが。

 いま頼光も育てているところなので、試してみようと思います。

 

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 QPさえ貯まればBBがスキルマというところまで来ました。元々素材自体は貯蓄分で間に合っていたのですが、どうもQPが課題でして……。ボックスガチャで稼げるのですが、スキルレベル上げの終盤の要求QPの前では小銭も同然でした。

 BBは必ず使う機会が来るサーヴァントですので、伝承結晶も惜しみなく使って行こうと思います。

FGO日記 その11

 今期のアニメは面白いのが多いですね。『りゅうおうのおしごと!』ついでに他のアニメも視聴しているのですが、『ゆるキャン△』のほのぼのとした空気が大変良いと思いました。

 人気急上昇につき在庫切れが続出しているそうですが、自分の近辺は田舎のため普通に売っていました。2巻まで買いました。

 

 こんにちは。FGO日記と銘打ちこそすれ、実は1日のプレイ時間は多くて1時間程度です。健全なソシャゲの遊び方をしている気がします。

 今日は低コストのパーティをさくっと組んで試運転してきました。いつもは☆5でサクッと吹っ飛ばせるような相手にも手間取るので、初心を思い出します。RPGの二周目みたいな感覚が近いでしょうか?

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 昨日言った通り、☆4サーヴァント1人を軸とした編成です。個人的にタマモキャットを使ってみたかったので、それを中心に。

 タマモキャットは宝具が特殊であり、全体攻撃と自身に継続回復を付与しますが次ターン終了時までスタン状態になるというもの。攻撃宝具というよりは回復宝具として見た方がいいかもしれません。運用する際には素殴りを基本にしつつ、宝具を狙って行けるような構成にしたいでしょうか。

 さてパーティ構成についてですが、タマモキャットのNPを貯めるためにAカードの配分は多くしたいと思っていました。また、タマモキャットにもある程度の星を吸って欲しかったため、騎・弓はナシ。結果、キャスターをお供に抜粋。

 とはいえ、キャットのB3枚という強みも活かしたかったので、キャスターの中でもQAABBであるバベッジにしました。バベッジは味方のサポートは一切務めない、自己完結するサーヴァントであるので、サブアタッカーという認識でしょうか。

 キャットとバベッジでアタッカーは十分なので、残りの1枠はサポート特化のアンデルセンに。☆2でありながらマーリンが来るまでは高難度クエストでも使用されていたいというレア度詐欺勢の上位勢です。

 上記の画像ようにAとBに偏ったカード配分となりましたが、多少偏っていた方がチェインんしやすくて良いです。Qカードは選ぶ気が無いので最低枚数に留めましたが、星は礼装の方でカバーします(礼装だけで毎ターン12個星出し)

 欠片凸したいですね……。

 

 後詰のメンバーは、安定感がありバフとデバフによりサポートもできるヘクトール(使いたかった)。無敵持ちのバベッジシナジーを持つエミヤ・アサシン。これで12コスト余るので、マシュに☆5礼装を持たせるか、アステリオス(コスト3)に天の晩餐(コスト9)を持たせて耐久させるのもいいかもしれません。

 低コストという面で、マシュは☆5とも組めるというメリットがあるため大事にしたいところ。

 

 早速適当なクエストで回してみました。

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 一人だけスパロボですね。かっこいいです。デザインがゴツく、画面占有量が高いことから存在感もばっちり。

 バベッジは素殴りの威力は出ませんが、宝具威力はスキルも相まって中々のようです。NP獲得量もスキルで補強できるので、Aチェインを組んで行くと簡単に宝具を討つことが出来ました。裏を返すとスキルの切れ目は性能の落ち目なので、うまく立ち回りたいです。

 

 肝心のタマモキャットですが、バーサーカーだけあって殴られるとゴリゴリ体力が削られました。

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 あと1発攻撃を喰らうと落ちてしまう……という場面ですが。

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 宝具使用後は(アンデルセンの宝具も相まって)そこそこの体力まで持ち直しました。画像ターン終了時にも回復が挟まるので、実質全回復。

 また、画像ではスタン状態のキャットが配分に3枚登場していますが、マスター礼装の「コマンドシャッフル」で打開できました。マスター礼装との相性もばっちりです。

 

 改善案として浮かんだのは、宝具だけでなくスキルでも回復できたらいいな~という点。それとキャット・バベッジともに宝具を撃った際にデメリットが発生するので、弱体解除もしくは弱体無効のスキルを持つサーヴァントと組ませるのも良さそうだと思いました。特に、キャットのスタンは課題です。サンソン……はコマンドカードの相性があまりよくないので、メディアとかでしょうか?

 

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 BBの十の王冠Dをスキルマしました。CT4という回転率にも関わらず、弱体解除、回復、弱体無効とてんこ盛り。流石は配布サーヴァント筆頭性能というところでしょうか?(FGOは配布キャラが強い)。タマモキャットの相棒にしたいくらいですね。

 ただBBは出撃制限凌ぎの低コストパーティに入れるより、高難度に使う様なガチガチ編成に加わるようなサーヴァントなので、温存です。

FGO日記 その10

 今日は温かい一日となりましたね。大陸の方から低気圧が接近しているとのことですが、その合間を縫った貴重な一日でした。

 自分は早起きしなくてはならない日だったので、朝が起きやすくて助かりました。

 

 FGOでは贋作イベントのストーリーを攻略してきました。内容自体は二年前? に見ているので、戦闘のみ。勝利報酬が聖杯(上限突破アイテム)から伝承結晶(スキル育成アイテム)へと変更されていましたが、個人的にはスキル育成に使える方が嬉しいので吉です。

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 ストーリークエストは好きなサーヴァントでも楽々突破できる難易度なので、初心者にもやさしい仕様となっています。2年前のイベントということもありますが(2年前は育成環境が劣悪だった)

 まだ全てのクエストが解放されておらず、ボックスガチャを回すためのイベントアイテムを最も効率よく集められるクエストは明日解放。イベント終盤に開放されるため猶予がありません。AP回復アイテムを使い過ぎない程度に、走りたいと思います。

 

 それと復刻イベントといえば、高難度クエストも名物となってきましたね。今回はイベントストーリーに倣った面々が強化されて登場するものとなりました。

 キャスタークラスが推奨される敵属性ですが、全体即死、超火力クリティカル、全体大ダメージ……など、クラス相性云々関係なしにゴリ押してきます。流石は高難度ですね。攻略するまでに何度も事故死しました。

 マーリン、孔明のどちらかがいないとかなり厳しいクエストになると思います。それか、宝具レベル5のイリヤor三蔵がいればゴリ押しも通用するのかなとは思いますが。ギルガメッシュ(弓)でも可能だと思います。

 自分はそのいずれも持っていなかったので、サポートの孔明をお借りしつつ、キャス狐とナーサリィライムとでなんとか削り倒すことが出来ました。

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 BBも連れて行きましたが、ジャンヌオルタには強いものの、取り巻きにボコボコにされて宝具を打つ前に落とされてしまいました。自分のプレイミスもあるのですが……。

 最後の最後で令呪を使ってしまったので、次やるときはノーコンテニュークリアに挑戦したいと思います。

 

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 最近話題の低コストサーヴァントですが、ヘクトールとかもいいなと思っています。神話を意識してか耐久スキルが優秀なサーヴァントですが、同じく耐久型なクーフーリンと異なり、搦め手による耐久という感じ。らしいと言えばらしいですね(笑)

 スキルの発動タイミングなどのプレイングスキルを要求されますが、渋くてかっこいいおじ様なので、恰好良く使えればなと思います。

 

 どうやら節分イベントでは、自分のサーヴァントが6騎……つまり、いつもより一枠多く編成できる――言い換えるとコストをそれだけ要求するということのようですね。加えて出撃制限もあるので、本当に、純粋に強いサーヴァント同士で組ませるだけではダメそうですね。

 性能のシナジーを考慮しながら幾つものパーティを考えるって、面白そうです。

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 試しに低コストだけで組んでみましたが、思ったよりも余裕そうですね。これなら高コストを軸に低コストで支える……ということも出来そうです。

 サーヴァントのコストは抑えられても、礼装のコストを抑えるのって中々難しいですよね。☆3礼装もある程度は用意しておくといざというときに役立つかもしれませんね。

本日のFGO日記 その9

 本日『りゅうおうのおしごと!』の七巻が発売となりました! と思って買いに行ったら、まだ販売されていなくて残念でした。地方によって差があったりするのですかね? 明日には売られていると思うので、改めて購入したいと思います。

 

 今回のイベント概要を受けて、FGOへの批判が以前にも増して目に入るようになったように思います。艦これの連合艦隊イベントが初めて実装された際にもそうでしたが、出撃制限というものはキャラゲーの側面が強いほど忌まれるものなのですね。

 

 賛否両論の是非はさておき、出撃制限を伴うという事前情報を受けて、☆3サーヴァントが注目されているようですね。エウリュアレーやクーフーリンのような有名所は勿論、風魔小太郎ロビンフッドのような尖った性能を持つサーヴァントにまで考察が及んでいるようです。

 個人的にはヘクトールやメディアが結構好きな性能でしょうか。

 

 ☆3論争の余波を受けて……というわけではありませんが、新たに☆3サーヴァントを育成しました。

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 清姫です。

 変化Cは倍率が低くバーサーカーの弱点を補えるほどではありませんが、ストーキングBと焔色の接吻Aは優秀。

 ストーキングBは相手の攻撃を上昇させてしまう代わり、弱体無効以外の耐性を貫通して防御ダウンを与えるというもの。人類悪にも通用するデバフです。

 焔色の接吻Aは自身の弱体状態を解除しつつ、Bカード性能を1ターン上昇させるというもの。仮に宝具封印や攻撃ダウンのデバフが掛かっていても、それを解除して宝具を打てるというものです。

 ただ、清姫そのものはバーサーカーとして非常に平坦……言葉選びを意地悪にすると、特徴のない性能をしています。第二、第三スキルと宝具性能こそ優秀ですが、それを考慮してもなお一点突破できるような強みが見えません。ですが、裏を返せばオールラウンダー。どの相手に対しても等しく強く、等しく弱いサーヴァントです。だからこそ、礼装や他のキャラクターを交換しながら使用していく楽しさがあるので、個人的にはお勧めしたい☆3サーヴァントです。使用には愛が必要ですが……。

 

 ちなみに上記清姫は二人目です。

本日のFGO日記 その8

 今日はポケモン竜王戦が開催されていたらしいです。ジュニア部門でもかなりはいレベルな対戦が繰り広げられる……というか、むしろジュニア部門の方が独創的で面白かったりします。まあ、数年前の話しか知らないんですけど。むしろ竜王戦の記憶だったかも怪しい……。

 ポケモンのガチ勢の人達とは結構な人数と関わりがあるのですが、その内の誰一人として今日の竜王戦の話題を出さなかった辺り、自分はユーザー離れした層のまさに渦中にいたのでしょうね。自分も、ポケモンから離れた一人なのですが。

 メガガルーラの罪は重い。

 今作はミミッキュがそのポジションらしいですが。

 

 今日はFGOの贋作イベントの報酬礼装を最大まで重ねることができました。

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 NP増加と回復量上昇という優秀な礼装です。回復量といっても、自身のみに反映されるため、他のキャラクターに対する回復スキル等には反映されません。

 装備候補としては、宝具が優秀で回復持つサーヴァントでしょうか。ヒロインXオルタやナーサリィライムなどとは相性が良いと思います。

 

 今回のイベントはボックスイベントと呼ばれるもので、周回数に応じてイベント報酬が多く貰えるというもの。大量の育成素材を入手するチャンスなので、この機にしっかりと確保しておきたいです。

 次のイベントは育成数がそのまま戦力に繋がるので、特にです。

 

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 節分イベントの開催です。腕試しイベントとあるとおり、どうやら高難度のようですね。その概要を簡単に列挙してみましょう。

:一度出撃したサーヴァントは一定時間出撃できない

:自分のサーヴァントしか使用できない

 というもの。要するに、サーヴァントに疑似的な疲労度のようなものが付与されるってことですね。艦これなどではお馴染みなシステムです。元々FGO運営はWマーリンと呼ばれる、なんでもゴリ押ししてしまえる組み合わせへの対策を講じてきたため、今回もそれに由来する試みだと思います。

 ただ、これはプレイヤー間の差を広げる側面も持っていますので、どういったクエストが用意されているのか気になるところです。仮にアヴェンジャーが登場するクエストであれば、一年以内に開始したユーザーは有利相性を持ちません。どうしようもない部分で差がついてしまうのは考えものです。

 クエスト失敗時の処理なども気になるところですね。そこでも出撃制限に引っ掛かるようであれば、難易度は極めて高くなるでしょう。こういうイベントは特殊ギミックを持った相手が登場することが多いので、初見突破が難しいからです。

 

 自分は初期勢とうこともあり、一応ある程度の個体数は揃えていますが、油断せずに育成も進めて行こうと思います。

 

 いまFGOは年始に起こった課金エラーについて一悶着起こっているようですね。

 以前にも福袋を取り巻く課金騒動については触れたと思うのですが、どうやら一連の不始末を消費者庁に申請するための署名活動が行われているそうです。

 お金の絡む問題は厄介な方向へともつれやすいので、これを機に後腐れなくすっきり解決されると良いですね。

読んだ本の紹介とか その4

 FGOの贋作イベントで、ドロップ素材が非常においしいクエストが解放されたので、いまはそちらを中心に周回(自然回復AP分だけですが)をしています。主にキャスタークラスの強化に用いる素材が中心で、FGOはキャスターの比率が最も重いゲームであるため、今回のイベントの中心クエストとなりそうです。

 

 『りゅうおうのおしごと!』の6巻を今朝読んできましたので、感想を書きたいと思います。

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 表紙絵は「空 銀子」(そら ぎんこ)という、この作品のもう一人の主人公。「なにわの白雪姫」という二つ名を持ち、主人公の姉弟子にあたる人物です。現在と幼少期との差はあるとはいえ、同一人物のみで表紙を飾るのは初めてです。

 5巻で主人公と「名人」が別次元の名勝負を繰り広げたことで、これまで竜王(笑)だった主人公が、周りの棋士から敬遠されるようになっていました。元々「名人」が同じように敬遠されていたことから、主人公も同格と見做されるようになったと思われます。

 RPGで言えばエピローグの勇者という具合で、いまの主人公は誰と戦っても負ける気がしません。恐らく今後は自身が対局するというより、周りを支える役割を主体として扱われるのではないでしょうか。また、相手が人間だけじゃないと発言していたため、コンピュータ、及び将棋の神様から出された命題などが主人公の相手になるのではないかと思います。

 

 タイトル保持者同士の対局があったり、銀子と新キャラが対局したり……と、主人公サイド(主人公と弟子達)に直接絡まない対局が中心の巻でした。やっぱり第三者同士の対局が見えると、世界観が広がっていいですね。4巻の名人vsゴッドコルドレン戦が面白かったのも、そういうことがあったのかもしれません。

 

 今回は表紙の通り銀子が中心の話。というか、九頭竜八一(主人公)の別視点として空銀子が用いられています。6巻以後は八一と銀子両名による視点から物語が書かれそうですね。

 6巻は、1巻のようなさっぱりとした面白さではなく、重厚な面白さでした。白雪姫になぞらえて、雪のような6巻と言えばそれっぽく聞こえるでしょうか。

 

 作者が「書きたいことがある」と述べていたことと、この作品のテーマに「才能」があることを踏まえると、九頭竜八一と空銀子の二人に“天才と凡人”という対比を与え、その上で両名の道がどう交差・分岐するのかがこの先の見どころの一つなのではないかと思います。

 また、「将棋の神様」「将棋星人」「コンピュータ」(「将棋星人」については人間サイドとも言われているが)と、人間ではないかのように表現されるキャラクター達が4巻頃から登場しているので、人間vs人外もテーマだったりするのかな? と。その視点から考えると、九頭竜八一vs名人の対局は初めの一歩と言えるのかもしれません。

 

 1巻では圧倒的な強者として書かれた銀子が、凡才として弱者の立場に転落するというのは予想外でした。落ちてくるのは弟子の方だとばかり思っていましたが……。

 1巻で同様に竜王から竜王(笑)に転落していた主人公とは異なり、銀子には才能がありません。どん底にいて這い上がる為の才能もない銀子が、どうやって成り上がるのか、『りゅうおうのおしごと!』第二部の展開が楽しみです。

 

 これいま書いていて思ったのですが、将棋を題材にする以上、“成り”もテーマに入っていそうですね。飛車が成ると竜王になりますが、銀は成ったところで金。局面次第では成らない選択肢もあり得る駒です。これがどう銀子に繋がるのか、続きが気になります。

 

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 供御飯さんが思ったよりヒロインし始めていて嬉しかったです。