物理法則を知らない。

デュエルポケットモンスターズ

ネクロマンサーの手札事情

 いつの間にかワンダー環境前期が終了しました。

 潜伏している癖に8+8ダメージを与えてくるクソカード「昏き底より出でる者」が猛威を振るい、なんと1/3以上のプレイヤーがランクマッチにおいて使用しているという環境になってしまいました。(ちなみに最盛期メガガルーラは使用率8割)

 「昏き底より出でる者」との相性が良かったためヘイトを稼ぎ、豚箱にぶち込まれた「バフォメット」、ヴァンパイアの使用率が上がったことで悪目立ちした「トーヴ」と言った各ヴァンパイアのカードが弱体化を喰らう結果となりました。

 コイントス後に手動ムービーが流れるゲームとまで揶揄されたシャドバ運営は疑心暗鬼となり「疑わしきは罰する」とドラゴン、ビショップまで飛び火。「トーヴ」と張り合っていた「スノーホワイト・プリンセス」が魔女狩りされました。

 ネクロ使いとしては「魔将軍・ヘクター」だけが難を逃れてホッとする反面、焼け野原を見下ろす気分です。

 一枚のぶっ壊れが他のカードを巻き込みながら規制されるという経験を他ゲーで何度もしているので、シャドバには是非これっきりにしてほしいところ……という雑感でした。(アマテラス、プトレマイオスなど)

 

 さて間もなくワンダー環境後期が開始するわけですが、その前にネクロマンサーの手札事情について考えたいと思います。

――と言っても自分の主観なのでアテにはならないと思いますが。

 

【その1:ラストワード組】

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 これは初期環境からお馴染みの「ウルズ」による使い回しですね。

 速効性はないものの攻撃しながら手札を補充できる利点があり、自分のような“タイラント圏内に入れさえすればいい”デッキだと光ります。

 難点としてステータスが低いため序盤の競り合いに弱く、少なくとも今のような試合展開の速い環境での採用は難しいと思います。

 

【その2:死都の女王】

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 デュエマでいう「屑男」に相当するカード。自分フォロワーが破壊されるたびに1ドロー出来ますが、この運用が難しい……。

 一応「死の祝福」との相性に優れているのですが、自身のコストの重さから同一ターンに使用することができず、ステータスも攻撃>耐久というデザインのため簡単に処理されてしまいます。

 せめて潜伏があればなーと思ったりしますが……。或いは、相手のフォロワーを破壊してもドローさせてくれるとか。シャドバはこういう“面白いけど微妙なカード”も拾ってナーフしてくれると良いのですが、そこまで視野が広いとは思えません。

 

【その3:自壊カード】

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 恐らく最も多くのネクロマンサーに採用されているドローソース。

 特に最新弾で追加された「デーモンイーター」(画像は進化後になっていますが)は軽量フォロワーでありながら「ソウルコンバージョン」と同様の効果を持つため、ヘクターネクロによく投入されています。あと可愛い。

 ラストワード持ちとの相性もよく「よろめく不死者」や「闇の従者」を好きなタイミングで破壊できるのが強み。

 自分は1ターン内に「よろめく不死者」や「冥守の戦士カムラ」を自壊するのに勝手が良い「ソウルコンバージョン」を採用していますが、もちろん後者も検討しています。

 

【その4:魂の再利用】

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 自分ターン終了時に1ドローするという安定したドロソ。ラストワードで自壊しますが、ネクロマンスを発動させることで猶予を伸ばすことが出来ます。

 コストも軽く無条件に1ドロー出来る為、個人的には非常に重宝している1枚。

 ただ一切延命させずにいると3コスト2ドローなので、「ソウルコンバージョン」等の方が効率が良いです。ネクロマンスで延命するにしてもその為に手札やターンを使う必要があり、更に「ファントムハウル」のゴースト召喚数を抑えてしまうという難点もあるため、序盤~中盤に勝負を仕掛けるタイプのネクロとは絶望的に相性が合いません。

 一方でコントロールに重視をおく場合は“処理札を切らさない事”が重要になってくるため、好相性と言えます。特に軽量ネクロマンスである「魂の怨恨」との相性は抜群。

 

 ここで一つダイマをしますが、「魂の怨恨」は現環境でも十分に通用します。

 「ゾンビパーティー」の登場により「魂の怨恨」の立つ瀬がない、と言った話は耳にしますが、それは環境とデッキ相性によるものであり全てではありません。

 勿論アグロ系やヘクターネクロ、「トーヴ」のようなn/3が主流の場合は「ゾンビパーティー」の方が良いです。ですが「魂の再利用」の採用やn/4が主流になった場合は「魂の怨恨」に軍配が上がります。

 イージス、ランプドラゴンが上位に食い込むと、ダメージ量の多い「魂の怨恨」が活きてくると思うので一考されてはいかがでしょうか?

 

以下、雑談。

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 新弾のカードといえば「ブラックスワン・オディール」も面白い効果をしていますねー。6コストとやや重めではあるものの相手のリーダー&フォロワーに対して範囲2ダメージという扱い易さ。自身の効果で白鳥を相手の場に出してしまうものの、代わりにEPを消費せず進化するため、ステータスで勝るこちらが直接処理すれば無問題。相手の場が埋まっているなら無償進化です。

 イラストアドも大変高いため、こちらも採用を検討したいですねー。

生存報告

 こんにちは。生きています。

 夏本番に突入したばかりにして既に酷暑日を記録する日々が続きます。節約なんて言ってうっかりクーラーを切ってしまうと、そのまま「リビングデッドの呼び声」の厄介になりかねません。

 必死に出そうと試みた遊戯王ブログ感。正直マスタールール4に対応できなくて悪戦苦闘中です。

 

 シャドウバースに関しては、スマホの容量の具合からサヨナラバイバイしました。運営が展開を焦り過ぎていて、明らかに爆死を繰り返しているので、もはや知名度とプレイ人口で息を繋いでいるだけの気がします。

 各種リーダーごとの特性を持ったデッキでの対戦……のはずが、早速ワイルドカードを登場させてしまっているのですから。せめて地盤が固まってから出すものだと私は思います。

 もっとも、対戦型のソシャゲ(?)は人数がいてナンボですから、一度帆が風を受ければあとは勝手に進むところまで進むとは思いますが……。順風満帆である内に打開する必要はありそうです。

 

 巷の学生を見ていると暑さに負けずよく頑張っているなと思います。

 学生時代に教師が「学生の若さは世間に妬まれるから、理不尽な誹りも受けるだろうけど、オジサンオバサンの僻みだと思えばいい」と言っていました。当時はさっぱり意味が分かりませんでしたが、いまになって思います。

 高校生羨ましい! このまま萎びたサボテンみたいにならないように気を付けたいと思います。

【シャドバ】今日からロのつくコントローラー

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 おい、ネクロマンサー使わねぇか。

 

 このブログは遊戯王以外も取り扱うことに今決めました。というか趣味ブログだった気がします。

 

 そういうわけで初のシャドウバース記事。

 自分はサービス開始4日目からネクロマンサー一筋でやってきましたので、自分のシャドウバース記事はネクロマンサーが占める事になると思います。

 

 ロリコンとはネクマンサーソースコントロールの略で、つまりネクロマンサー(以下ルナ)によってリソースを確保しつつ相手のリソースをコントロールしていくデッキタイプです。正直「リ」の部分はこじつけ。

 

 初期環境だと圧倒的パワーカードだった「死の祝福」と「ケルベロス」によりトップメタにまで上り詰めたコントロールネクロですが、新弾が追加されるごとに他テーマの爆発的なインフレに押され、環境から退いて行きました。

 特にビショップは鬼門中の鬼門で、「封じられた熾天使」軸に関しては勝ち目がないという事態に。

 最新弾では「ヘヴンリー・イージス」、「ウロボロス」、「メイルシュトローム・サーペント」といった非常に強力な大型カードが登場し、特に「ヘヴンリー・イージス」に関しては一度場に出されると除去不可能とかいう“ぼくのかんがえた最強のフォロワー”カード。

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(どこぞのイージスはすぐに爆発するのに)

 他の二枚もイージスほどでないにしてもネクロマンサーでは対処が難しく、警戒を強いられることに違いありません。

 

 コントロールネクロが苦戦している反面、アグロネクロ(若しくはそれに準ずるもの)は猛威を振るっているようです。

 「骨の貴公子」という自分の場のフォロワー全てに「ラストワード:スケルトン1体を出す」を与えるカードが強く、これにより除去耐性(?)を得た小型でどんどん殴っていくデッキタイプ。新カードで最もネクロ強化に貢献しているのではないでしょうか。

 

 ただこのデッキタイプ、自分で回してみて思ったのが「骨の貴公子」を3ターン目までに引けないと勝てません。自分はそういう引きが弱いので、結局コントロールネクロに戻ってきました。

 

 コントロールネクロを組む上で課題となるものが、他テーマに追従できる程の超強力なエースの存在でした。

 そうだ、デスタイラントを使おう。

 

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 『神々の騒乱』環境初期に組んだ「怪犬の墓守」で「デュエリスト・モルディカイ」を保護することでエースに仕立てる……という勝ち筋を変更し、「魂の番人・ミント」or「死霊の宴」から「デスタイラント」の流れを導入。

 序盤から中盤に掛けては従来のままコントロールを実施し、終盤隙を窺って「デスタイラント」で即死させに行きます。

 「魂の番人・ミント」は他のネクロマンスカードと組んで使えるため、コントロールをする上で便利であり、なにより上記のコンボが有名過ぎるため最優先で除去されます。「魂の番人・ミント」を出すだけで相手の除去札を探ったり、フォロワーの攻撃を誘導したりと優秀。

 

 「デスタイラント」を切り札に据える最大のメリットはコントロールに専念できることだと思います。進化せずとも13/13という超ステータスなので、早い話が相手の体力を7だけ削れば後は除去に徹しても大丈夫ということです。

 「風の軍神・グリームニル」を一度使えば3打点削るだけ。「デスタイラント」のためにEPを残すのであれば、たったの1ダメージ与えるだけで構いません。

 ジリ貧になりがちなコントロールという戦法の中で、「デスタイラント」の火力は良いフィニッシャーとして機能してくれるのではないでしょうか。

 

 ネクロマンサーにとって天敵といえる「ライトニング・ブレス」ですが、こちらの盤面を吹き飛ばすためにはPP10――つまり使い切らないといけません。

 最近のドラゴンは1ターンに1枚ずつしかプレイしてこないため、コントロールすることは容易く、そのため「ライトニング・ブレス」は盤面リセットの1枚として使われがちです。

 ここに隙が生まれるので、「デスタイラント」でぶち抜いてやりましょう。

 

 「ヘヴンリー・イージス」もおおよそ上と同じで、9ターン目には十中八九出てくるわけですがやはりPPを使い切ります。そして特にcipも持っていないので、「ヘヴンリー・イージス」最大の弱点はその召喚ターンの隙にあります。

 当然そこを許すわけもなく「デスタイラント」でぶち抜いてやりましょう。

 ただしイージスデッキには「力比べ」が投入されていることがあり、これを事前に出されていると詰みなので、8ターン目に「力比べ」を許さないプレイングを心掛けたいところです。

 

 

 

 ここから雑談になりますが、本当「ヘヴンリー・イージス」を考えた人はどういう推定をしているのでしょうね。

 恐らくロイヤル新弾最大の目玉が「ガウェイン」からの「援護射撃」だと思うのですが、「ヘヴンリー・イージス」が立っているだけで完全無効ですよ。

 真面目にカードゲームをしているテーマが可哀相になるレベルで、ビショップの優遇が加速していますね。

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 早くも完全耐性を登場させたビショップは、次はどうやってゲームブレイカーっぷりを見せつけてくれるのでしょうか。

 

 ドラゴンの「ウロボロス」は個人的には良いカードだと思います。「オーディン」が弱点というのが胸熱だなってだけなんですけど。神話だとトールにカチ割られたので、再現ってわけにはいきませんが。

 

 以上、コントロールネクロの紹介(?)でした。

明日からリンク(ゼルダではない)

 前回の更新から一月が経過しました(裏声)って通知が届いたので、更新しようと思います。こういうのは継続しないとですしね。

 

 明日25日(現在時刻23:49)にいよいよリンクモンスターが収録されたスターターデッキが発売されますね。再録カードも優秀ですし、買っておこうと思います。

 後々インフレの中で消えそうではありますが、リンクスパイダーは初期環境だと中々使いやすいのではないでしょうか? というか、「星杯」との相性が良さそうなので抑えたいですね。「星杯」の巫女が可愛かったので、組みたいところです。

 

 ファイアー・ウォール・ドラゴンも中々優秀な効果で、しかも結構お手軽に出せるので入手しておきたいですね。

 

 ところで、レトロっぽい音楽を聴いていると、たまに黒電話の音が効果音として使用されたりしているのですが、あれに反応して家の受話器を取ってしまったりするんですよね。

 そういう勘違いってありませんか? 心底どうでもいいことでした。

 

 

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 結城友奈は勇者であるシリーズの「鷲尾須美は勇者である」が劇場にて公開されているので、皆さん是非みましょう。

シンクロ軸 ディフォーマー

 マスタールール4も色々見聞きしている内に面白そうな気がしてきました。というか、リンクモンスターの召喚条件が非常に緩いので、場合によってはシンクロの互換になりそうです。

 まあ、それだと折角無理矢理環境をリセットした意味がなくなるので、調整はしっかりとしていくのでしょうけど。……してくれるんですよね? 正直信用できませんけど。

 

 さて、EXモンスターゾーンの実施に伴い、シンクロデッキは従来の様なブン回しが非常にし辛くなります。これによりディフォーマーも被害を被るわけで、少なくとも今までのようなシンクロ軸は難しくなるでしょう。

 リンク召喚への対応は出来そうなので、テーマとしては存続できそうです。

 

 今回は余命一ヶ月のシンクロ軸ディフォーマーの紹介をしようと思います。供養も兼ねてね。

 では早速デッキ紹介から。

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 デッキレシピは上の通りに。サイドデッキは環境に応じて組み替えたりしているので、特にこれというものはありません。

 デッキのコンセプトは“とにかく回す”です。

 具体的に言うとモバホンを如何にして出すか。乱数が絡むとはいえディフォーマー展開の上でモバホンは欠かせません。ディフォーマーを回す=モバホンを出す、は同義と言っても過言ではないでしょう。

 簡単なところで言うと素引きからの通常召喚、ワンフォーワンの利用など。

 ディフォーマーらしい動きで言うとリモコンやスマホンによるサーチ。

 ワンチャンなどを利用してサーチする流れ……など、モバホンを召喚する手段は多々あります。

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 サクリファイスは殆どこのために入れたようなものですね。EXデッキの枠を割いてでもモバホンを引く確率を上げたいところです。

 ギータスは手札にきたジェットシンクロンを墓地に送ったり、二枚目の簡易融合を有効利用したりという点でも優秀。

 それぞれ融合、ペンデュラムモンスターであるので次元障壁下でも最低限の動きが可能。サクリファイスの方は純粋な除去札としても便利。

 

 モバホン召喚後の展開は概ねいつも通りのディフォーマーのもの。

 他ではあまり見かけないものとしてはAバードマンなどでしょうか? これはスマホンを使い回したり、リヴァイエールの布石にしたりと使い勝手に優れます。

 

 装備魔法は団結の力などのバフカードを入れず、DRUやDDRのような蘇生カードを重視。その代わりにボードンやラジオンを採用し、マスターPなどの壁を無視してワンショットキルを狙いに行くようにしています。

 メインデッキにキルルートを用意しておくことで、次元障壁やシャドールのようなEXデッキメタ相手への詰みを回避することが出来ます。虚無空間やクリスティアは流石にきついのですが……。そこはサイドで対応するしかありませんね。

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 画像はディフォーマー伝統の8000ジャストキルルート。初期のディフォーマーはこの布陣を如何に揃えるかでした。

 団結の力を採用すればボードン+ラジカッセン+@でリーサルを狙えるようになるので、十分に検討の価値はあります。また、月鏡の盾を採用すればマスターPだろうと問答無用の戦闘破壊。

 

メインを41枚にしてDDRを三枚入れてもよかったなと思いました。

 

 EXデッキの面々に関しては以前記述した通り。

 コズミックブレイザーは採用しようと思っていましたが、そうするとそのためのEXデッキを組む必要が出てき、展開の幅が狭まると思ったため断念。加えて壊獣や十二獣のゴリ押し展開を踏まえると、時代は質より量だと悟りました。

 定番の布陣はナチュルビースト+クリスタルウィング。展開次第ではここにスターダストウォリアーやΩがくっついてきますが、前者二体はかなり出しやすいです。

 しいて言えば罠への対応が甘いので、流行りの激流葬に対抗できるスターダストドラゴンなどを入れてみるのもいいかもしれませんね。

 

 色々ディフォーマーを回していて、この形になったのがつい最近でした。

 いままで試したディフォーマーの中では一番事故率が低いので結構自信の出来なのですが、これもマスタールール4により余命一ヶ月……。折角なのでもう少し回したかった気がしますが、仕方ありませんね。

 

 以上、シンクロ軸ディフォーマーでした。

古代のリリカル☆ジャンク

 LLが某所の大会で結果を残したそうですね。まあ十二獣禁止ルールというお察しルールでしたが……。

 ともあれ真竜が跋扈する中で結果を出したのは確かなので、耐性持ちがポンと出てくる10期環境では期待できるのではないでしょうか。直接攻撃が可能なテーマはつよい。

 

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 以前のクソ雑画像を引っ張りだして、LLの展開パターンは基本こうですね。

 突如として3回攻撃できるやつが出てきます。手札二枚でこれが揃うので「激流葬」や「ブラックローズ・ドラゴン」で盤面をリセットしてからでもワンキルが狙えます。

 

 LLの基本については以前記述した通りなのでそちらをご参照ください。

 今回は現在組んでいるLLについて触れようかなと。あ、LLディフォーマーは解体しました。やっぱりディフォーマーで後攻スタートは負けルート過ぎます……。

 

 大会で結果を残したLL、もといそれに基づくLLはドロー加速を投入した特化型になりますが、自分はシンクロ次元の住民なので今日も元気にシンクロ。

 まずLLらしくランク1を作る手段に関しては、基本的にLLそのものに依存しがち。「イービル・ソーン」だとか「ジェスター・コンフィ」とか色々あるのでしょうが、シンクロしていく上で消えました。

 次に墓地からレベル1を引っ張り上げたかったので、御用達「金華猫」を採用。

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 ただ、スピリットの関係上手札に複数枚来ると邪魔なので、採用は二枚くらい。

 後述の「ミスティック・パイパー」を使い回したり、「LLコバルトスパロー」で他のLLをサーチしたり。やはりレベル1テーマとの相性は抜群。

 もう一枚は「ジャンク・シンクロン」の採用。

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 効果が無効になりますが、墓地発動の「ミスティック・パイパー」や、鳥獣族である事に意味のあるLLなどの蘇生に関してはデメリットを感じません。

 また、多分10期で廃れるとは思いますが「次元障壁」によってXを妨害された場合の保険、及びシンクロを囮にX召喚……というような立ち回りも。

 レベル1を蘇生する以上、接続先はレベル4シンクロになります。というかレベル4シンクロの「アームズ・エイド」が出したくて「ジャンク・シンクロン」を採用したんですよね。

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 自身をモンスターに装備することが出来、対象の攻撃力を1000上昇させつつ戦闘破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与えます。

 装備魔法が引けなかった際に「ジャンク・シンクロン」一枚で用意できるバフとして採用。ダメージを与える方の効果はあんまり出番がありませんが。

 

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 大好き「古神ハストール」。

 墓地に送られた時に相手に憑りつくので、安易に除去され辛い……はず。除外やバウンスには滅法弱いのですが。

 ハストールが相手に装備されている間は「自分フィールドにモンスターがいない場合」の条件を満たすことが出来るので「LLターコイズワーブラー」との相性も良いですね。

 他のレベル4としては……。

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 破壊されたときに墓地からこのカード以外のレベル4以下のモンスターを1体特殊召喚するカード。「古神ハストール」を使い回す……のではなく、「LLコバルトスパロー」あたりを蘇生してLL展開に繋ぎたいですね。

 「激流葬」などをスイッチにしてみたりするのも面白いかも? 他、「ジャンクシンクロン」から無理矢理展開する際に使ったり……。

 定番レベル4シンクロとして「虹光の宣告者」もいます。

 

 上記のハストールやバルムンクを能動的に破壊する手段も採用。

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 このカードが墓地にあるとき、自分フィールドのカードを1枚破壊して「古代の歯車トークン」を生成します。これでハストールやバルムンクを壊していきたいところ。

 ハストールが装備カードになっている場合これまた「自分フィールドにモンスターが存在しない場合」の条件を満たして、デッキからアンティーク・ギアを出しつつコントロール奪取できます。発動条件が「LLターコイズワーブラー」と被っているので狙いやすいですね。

 カタパルトの1の効果を使う機会はあんまりないので、デッキにアンティーク・ギアは二枚くらいで十分かなと。出したいのは次の二枚。

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 前者の「古代の機械熱核竜」はもちろん最大打点ということもありますし、何よりダメージステップ終了時にフィールド上の魔法・罠カードを1枚破壊できるという点。これにより「古神ハストール」を割ることでコントロール奪取が捗ります。LLの苦手な妨害札の除去にも一役買ってくれますね。

 「古代の機械合成獣」は……。

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 「クロノグラフ・マジシャン」と併せることでランク6を作れるからですね。

 この勢いでクロノグラフについても触れて行きましょう。

 採用理由は、自分フィールドのカードが破壊された場合に手札からモンスター1体を特殊召喚できる、からですね。これで「LLターコイズワーブラー」か「LLコバルトスパロー」の効果を誘発させます。

 いままで「破壊された場合」や「墓地に送られた場合」のカードを中心に採用していたのは、「クロノグラフ・マジシャン」のためでした。

 

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 相手のバックを破壊しつつ、破壊誘発を起こせる「エキセントリック・デーモン」も重宝します。クロノグラフを握っている場合には是非とも狙って行きたいですね。

 ただこのデッキペンデュラム召喚はしないので、使い切りなのが難点。「ダブルサイクロン」と違って「古代の機械射出機」の対象にできたり、自分フィールドを割れるのがこのカードくらいで……。

 

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 ドローソースとして「チキンレース」の採用。

 フィールド魔法ということで「テラ・フォーミング」によりデッキを圧縮できますし、LLワンキルのための手札も補充します。

 これを「古代の機械射出機」の対象にしてみたり、または「このカードを破壊する」効果を使って「クロノグラフ・マジシャン」を特殊召喚したり。「ミスティック・パイパー」によってガラ空きな自身を守るためにも使えます。

 相手にドローさせたくないので、出来れば発動したターン中に破壊してしまいたいですね。

 

 以上でしょうか。

 色々なルートからLL展開が出来るので使っていて面白いデッキです。事故率は低いものの、めくり能力はそこまで高いわけではないので、複数枚妨害を張られると厳しいです……。

 試しに魔術師オッドアイズとやってみたらボコボコにされました。そんな魔術師オッドアイズですら十二獣真竜の前ではトップメタ足りえない……。一体どこまでインフレするのでしょうか。

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 KONAMIはちょっと頭冷やそうか。

必要札二枚による先行1キル

 圧倒的なアドバンテージを確保できる「十二獣」、それに加えて「マキシマム・クライシス」に収録された「捕食植物 オフリス・スコーピオ」によって多様な1killルートが開発されている今日、それに便乗して自分も先行1killを開発してみました。

 流石に先行1killというクソゲーには誓約が多めで、それに従いどのルートでも必要枚数が非常に多く、デッキにあるべきカードを引いてしまって頓挫……という事も少なくありません。

 このルート最大の特徴として、この必要枚数が極端に少ないという事が挙げられます。その枚数というのも(自分のデッキ)でなんと二枚! これなら先攻1killを出張パーツとして組み込むことも可能ですね!

 では早速紹介してみましょう!

 

手順1:相手のデッキに「光の創造神ホルアクティ」を仕込む

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 この時点でお察しですね。もう今後の展開も全てお察しです。

 始めの手順として「光の創造神ホルアクティ」を相手のデッキに入れる必要がありますので、入れます。

 単純に入れると言っても相手は生きた人間なので、普通にやるとバレて即ジャッジkillされてしまいます。なので……。

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 相手の体感時間を止めて堂々と入れましょう。但し、この間は自分の心臓が止まっているので手間取ると死にます。

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 メシエコードがUB001の人は完全な時間停止を使えるので、偵察衛星も恐れず堂々と仕込めますね。でも使い過ぎると存在が消えてしまうので注意!

 

手順2:「天声の服従」で大勝利!

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 まず「ライオウ」でデッキからドロー以外で手札にカードを加えることを制限します。

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 「天声の服従」で「光の創造神ホルアクティ」と宣言し、相手のデッキに何故か入っている「光の創造神ホルアクティ」によって特殊勝利!

 

 恐らく最も簡単な先行1killルートですが、時間停止を使える人が少ないというのが難点ですね……。というかギアスなら絶対遵守の方で「サレンダーしろ」と命令する方が早いんですよね。

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 そうだ、ピザの魔女と契約しよう(なおコードギアスを継承する模様)

 

 

 既存のコンボ(?)に加えて、このやる気のない考察。なんだこのクソ記事(白目)

 来年から本気出す……多分。